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ニコニコ動画にある”アイドルマスター”タグ付き動画に付けられたコメントを集計・加工してできた色々(powered by ニコマスchガイド)

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【制作後記】2011年のアイマス動画○○と言えばこの動画
2011年版もなんとか完成しました。




年末あたりは、あまりの制作進捗率の悪さと、MMDで実現できたことの少なさに、制作後記は愚痴で埋めてしまおうかといった感じだったのですが、視聴者の皆様から温かい言葉をたくさんいただきましたので、まずは感謝。

そもそもこの動画の制作は、作者の苦労を少しでも味わっておこうという気持ちと、日頃のニコマスP、アイマスへの感謝の気持ちを表そうということでやっていることです。


■スケジュール

2010年は急遽アイマスコミュモーションパックの公開を制作開始の前にねじ込んだために、制作開始が12月2週目からという非常に短期間で、画面レイアウトも検討している時間が無かったし、結局物語系以降の動画は選考方法も含めて年明けという状況でした。

ですので、2011年は年内を目標に、11月中旬には制作をスタートさせたわけです。

・・・結局公開も完成も2010年より遅くなってしまったのは、アイマスアニメが盛り上がっていたのと、MMDでの編集がうまいこといかなかったのと、仕事の休みが少なかったことで、時間的にもやる気的にもテンションが落ちてしまったのが主な原因かと思います。


■動画の選考


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動画の選考自体は、好評だった前年を踏襲したこともあって、11月終わりにはPV・音楽系は10月分までほぼ決まっていて、編集も始まっていたし、物語系も12月上旬には紹介動画が決まって、見始めていました。
逆に余裕があったせいで何度も修正を掛けたためにマイリスト動画を紹介動画と間違って登録したり、といった不手際がいくつか発生してしまったのですが、動画の選考に関しては今までで一番うまくいったのではないかと思います。

Part5でアンケートを取ったところ、おおむね現状通りで問題ないとのことでしたが、一応毎年見直しを考えています。
結果として今年はほぼ昨年同様になりましたが、もっとうまい方法があれば取り入れていきたいと思います。
いわゆるPDCAサイクル。


選考方法の決め方についての方針としては、以下のものがあります。

*全ての動画を平等に扱う(機械集計の結果を最大限尊重する)
*ランキングでは実現できないラインアップを目指す(ランキングとの差別化)
*元の動画を視聴してもらえるような紹介の仕方にする(紹介動画の内容確認)

で、まあ、検証作業であるとか、集計システムの調整であるとか、物語系であれば視聴する時間だとかを、制作期間中に行わなければいけないので、現状で精一杯な部分も多いです。

PV・音楽系については、月単位の紹介ということで、良作でも漏れてしまうことはありますし、「センス」枠で言えば「センス」・「おしゃれ」・「演出」などを一まとめにしているため、イメージと違うと感じる人もいるでしょう。
ただ、これは紹介動画数とのバランスで決められたことなので、なかなか解決策が無いんですよね。


■除外についての考え方

ところでジュピターのゲキガンガーについては、元々ゲキガンガーが”ださかっこいい”というコンセプトだと思っているので、全く問題ないと思ってますよ。

あと、かわいい枠のののワさんのきゅんっ!ヴァンパイアガールとかですか。

結局「かっこいいはこうでなくてはいけない」、「かわいいはこうでなくてはいけない」という観念に対しての挑戦というか、集計結果に対して私自身の基準でもって「これは除外」で「これはOK」という判断をしてしまうことはできないし、すべきでもないと思っているわけです。

それをするならば、まず全ての動画を見てからじゃないかと思うのだけど、それはこの投稿動画の数からして無理だろうと。
そこに全ての動画のコメントを拾い上げた上での機械集計結果というものの重みと可能性がある。

これをひっくり返すだけの理屈付けというのもなかなか大変なもので、それもあってあまり選考基準がいじれないですね。


一つ困ったこととしては、アイマスPVとMMD PVでは、視聴者層が違うので、そういった視聴者の違いはコメント集計に大きな影響を及ぼしています。
まあ、これはもうどうしようもないと言えばどうしようもないし、少なくとも私は「アイドルマスター」タグ付き動画はニコマスだという前提でやっていますので、もっと狭いカテゴリーでやりたいということであれば、まあ自分で作るしかないのかなと。

私は変化を受け入れなければ未来はやってこないと思っていますから、その辺りは自分が付いていかないとなぁ、と思っていますが、まあ気持ちは分かります。


投稿文で書き漏れてしまったんですが、この紹介動画の選考基準には決して「良作であること」とか「有名でないこと」なんていう項目は無いんです。

ただ、「綺麗」だとか「楽しい」だとか、そんな言葉で溢れる動画が、結果として良作と認知されていると。
それから、有名な作品はどうしてもコメントにノイズ(動画内容と関係のないコメント)が混じってしまう傾向が見られ、結果として動画の感想の割合が落ちてしまいます。

そういうことなので、私も変な小細工をする必要もなく、うまいバランスで動画が紹介できているというのが現状です。

だから、逆に現在と違う方法でのピックアップとなると、また難しいですね。
2011年にリリースした公開マイリスト検索のデータなんかは、また良いデータになりそうではありますが。


■Part4について

続いて物語系に関しては、2009年まではバラエティと同様ブログ記事数を選考基準にしていて、有名作・人気作中心の紹介だったのが、2010年にPV・音楽系と同様の仕組みを使ってピックアップしたところ良作発掘に効果的だったので、今年もそれを踏襲しました。

全作品見てから紹介したいということで、どうしても作品数的に限られてしまうので、協力者がいれば紹介作品数を増やすこともできると思うのですが、16作品が限界でした。


もっとうまいピックアップの仕方があればと思って考えたのですが、昨年ピックアップされた作品が、決して大注目されたものばかりでないのに良作揃いだったのと、アイマス自体を取り上げた作品を中心に紹介できたので、物語系についてもこの方向でいいかなと思っています。
もしくは、もう一つくらい別の基準でリストアップした方がいいかもしれませんね。

架空・卓ゲ系がほとんど出てこないのがどうなのか。
逆にランキング系ではノベマスがほとんど出てこないので、そう考えればバランスは取れているのかなとも思いますけど。


再生数的にはあまり興味の惹かれる動画は多くないんだろうと思いますけど、内容は良いものばかりですし、物語系に関してはランキングが必ずしも当てにならない、埋もれている作品がたくさんあるということで、今年も特に力を入れていきたいと思っています。


■機械集計のまとめ

いずれにしても、2011年は自分自身動画を作ってた時間が長かったりして、アイマス動画をほとんど見れていなかったので、機械集計結果の妥当性は全く分かりませんでした。
PV含めてほとんどの動画が初見でして、それが実は他の動画紹介(ランキング系除く)との一番の違いです。

ピックアップ作品はランキングよりも人力紹介に近く、ピックアップ方法は機械集計というところが、世の中的にもまだまだ珍しいやり方で、取り組み甲斐がありますね。

仕組みの説明の補足として、2011年に動画を作りましたので、お時間のある方はこちらもご視聴いただければ。





■Part5について

バラエティ系、と言うかその他については、どうまとめたらいいのか分かりません。

アイマスは色んなジャンルの動画が作られているっていうのが分かる形で、かつ不公平感のない明確な基準となると、今のところブログ記事数ランキングがニコマスchガイド的にはやりやすい。

それ以外では、再生数等のランキングや、マイリスト率ランキングみたいなものでも代わりになりそうです。


ただ、ブログ記事数っていうのがその他のランキングに比べて、より作品内容が評価される傾向にあるので、実はブログ記事数自体は年々減少傾向にあって数値的信頼性は落ちているんですが、一番良いだろうと思っています。

ツイート数も考慮したいんですが、ツイート数は当てにならないものもあって、ツイートアカウント数なら考慮したかったんですが、それを取得する方法が分からなかったので、反映できていません。


結局見ている人も、既に見たことのある動画で無いとなかなかコメントしづらいっていうところがあって、あまりマイナーな紹介動画ばかりだと紹介動画自体が盛り上がらないっていう問題もありまして。



まあ、色んな紹介の仕方があると思います。

ただ、近年は紹介動画がほとんど作られていないので、だったら自分で作るしかないと、思いませんか?

私はアニマスからのファンの人たちのコメントを見て、何かしたいなと思っています。


一先ず以上。
演出だとかそういった話については、もう一つのMMDブログの方に書くことにします。
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