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ニコニコ動画にある”アイドルマスター”タグ付き動画に付けられたコメントを集計・加工してできた色々(powered by ニコマスchガイド)

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ニコマス動画大賞2008後のお祭り会場その2
ご意見をいただけるということは本当にありがたいことでして。
いただいた文章を読むだけで、豊富な経験をお持ちであることが良く伝わりました。
今後に繋げていきたいと思います。


コメントは2種類に分けられると思います。
誰かしら対応が可能なものは、意見として検討できると思います。

そして、ほとんどの意見は正しいことだと私は思います。
色々な意見が寄せられますけれども、自分が正しいと思っていないことを言う人はまずいないわけですから。

なので、寄せられた意見はどんなものでも尊重したいと思います。

ただ、全てに対応することは不可能ですので、意見を異にする中でも、受け入れるべきものと、そうでないものとに分けなければなりません。


なぜそういうことになるかというと、立場が違うからですね。

今回の動画にあたっても、相反することを取捨選択する場面はたくさんありました。
その際に、立場を明確にしておかないと、異なる意見が出てきた時に正常な判断ができなくなります。
私が感情的にならずに対応できたのは、この動画のコンセプトが明確だったからです。


私の立場と言うのは、動画からリンクしたブログ記事の中間あたりに動画を上げた後の最初の反応が残っていますが、その部分にとても良く表れています。

第一に、この動画は普段ニコマスをあまり見ないニコニコ動画一般会員を重視して作ったものです。
なので、画質追求よりもエコノミーモード回避が優先されたし、部門分けにそれほど異論が出るとは思っていなかった。

(音ずれについてはどんな理由であっても言い訳はできないことですけれども、意識していなかったので様々なチェックポイントの中で見逃しがあって、指摘コメントが付くまで気付かなかったです。)

部門分けは、ニコマスを良く見ている人でないと分からないことで、その点視聴者層の読み違いがありました。

そういった、想定外のことに関しては、後から誠意をもって出来る限りのことをしていくしかないなと思います。
実際想定ユーザーがどのくらいの割合だったかは確かめようがありませんけども、自分が想定した方々の満足が得られるよう努力したつもりです。


いずれにせよ、折角できた繋がりを大切にして、次に繋げていくということが何より大切だと思います。

あと、誰も対応できないコメントについては、”感想”として捉えるしかないかなぁと思います。

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もう既に長いですが。


立場の違う人の意見を軽視するつもりでは無いのですが、やはりトレードオフもあり。

分類方法の説明も、全部説明するという選択肢もありました。
ありましたけれども、やはり多くの視聴者にとって、説明は1〜2枚が適当。
説明があることで責任を果たすと言うのも一理ありますが、どんなに説明しても理解されないこともあります。

ただ、「元動画に付けられた」という表現でも、対象になったコメントが、ニコニコ動画のものか、ブログのものかは分からないというのはありました。
それも、作者自身では気付かなかったことの一つですが、大きな反省点ですね。



この動画のもう一つの大きな目的は、ランキング形式にしないということでした。

こう言ったら動画を使わせていただいた皆さんに失礼ですけれども、紹介動画を作ることが目的ではありませんでした。
紹介動画としては不完全だと私も思いますが、それでも公開したのには、別の理由があったからです。


ニコマス動画大賞と銘打ちながら、このブログで大賞動画を一切取り上げない。
話題にもしない。

つまり、どれが一番かは大事ではないということです。

これはこのサイト(ブログ+ニコマスサーチ)全体のコンセプトでもあるけれども、人によって良い悪いがあって当たり前。
特に、ニコマスの様な趣味においては。

アイドルマスター自体がそうで。
ほとんどの人がアイマスに全く価値を感じていない一方で、”アイマスは人生”な人もいる。
それって何故でしょう?

立場が違えば、考えも違う。
けれども、その全てを尊重したいというのが私の思いです。


それを、一律の基準でこの動画は何ポイントだから何位って、それだけでいいのかな、という問題提起としての意味がありました。

もちろん、ランキングを否定するわけではありません。
ランキングも価値があります。
ただ、基準が一つだけっておかしくない?って。
だから、別のやり方なら救えるものがあるんじゃないかと思いました。

あとは、ほら。自分で作れって良く言うから。作ったの。

それも、立場の違いですよね。
まあ、指摘しなくても分かってはいることだとは思うんですが、実際に形になっているものが無かったので。

部門分けにしたのは、ランキングにしないでただ100本紹介するのはおかしいから。
苦肉の策です。

でも、視聴者コメントキーワードというデータがあったからこそできたことでもある。
自分以外に年間総合でやる人はたぶんいないだろうと思ってやってみたけども、案の定そうなりました。


まあ、そういう意図は関係なく皆さんご覧になったとは思いますけれど。

でも、「全部の作品に大賞をあげたい」とか、「どれかなんて選べない」といったコメントがあったわけです。
そういったコメントを見ると、意図は十分伝わったのではないかと勝手に思っているんですが。

そういう意味で、今回の動画は十分役割を果たしたものと私は考えています。


細かいコメントに触れていないので、もしかしたら続きを書くかもです。
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