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私なりの二次創作の考え方
「im@s雀姫伝」の作者さんにここを紹介していただいたようで、大変恐縮です。
実はマージャンの分からない私は、予告のウルフチームやFM(98)音源のほうに反応してたりしました。

このブログのコンセプトとしては、自分のお気に入りを紹介するのではなく、自分が見たことのない動画であっても、可能な限りたくさん紹介しようと。
そして、再生数やマイリスト数は関係なく扱う、ということです。


前のブログで書いたのですが、今日CPU交換しました。
Athlon X2 4200から5600への変更ということで、まあせこい感じですけどね。
同時にBIOSアップデートと電源を新調して、IEEEボードを外しました。(IEEE1394のコネクタが背面にあったのになぜか拡張ボード付けてて無意味だったのが判明したのと、取り付けが不安定でハングアップの原因になりそうだったので)
CPU交換したあとBIOSが起動しなくなって(ピポッという音がしなくなった)元のCPUに戻しても直らなかったのでめちゃあせりましたが、IDE/SATA外してCMOSクリアして、最後にメモリ4枚を2枚に減らしたらやっとBIOS起動して事なきを得ました。
色んな所でPC自作を勧める人がいますけど、私はまったくお勧めできないですね。
もう自作機使い始めて10年以上経つっていうのにこの有様。

あと、亜美真美のMAやっと買いました。下田最高!



えーと・・・完全に近況報告になってしまいました。ここから本題。

ニコマスは二次創作なわけですよね。
で、”振り込めない詐欺”だとか、”こんなの無料で公開しちゃっていいの?”なんて言葉が見られるわけですけども、二次創作の作者が金銭を対価として求めない、というのはまったく正しい姿勢だと思います。

実は二次創作が認められているところがあって、それは公式媒体の募集ですね。
まあ、ラジオの”ふつおた”なんかだと二次創作っていう意識はほとんどないと思いますけども、ユーザーの文章が公式媒体(オフィシャル)で公開されるという意味においてはもう作品の一部であるわけですから、そういう捉え方で良いと思います。
そして、その条件として、応募した作品の全ての権利を譲渡するという約束がなされているわけです。

ですから、ユーザーが対価を求めない代わりに二次創作を提供することは、権利者も普通にやっていることです。

その延長線上で二次創作を公開するのであれば、ある程度権利者に対して筋を通していることになるのではないかと思うのです。


もうひとつ。二次創作が一次創作を盛り上げることで、WIN-WINの関係が築けるのではないか(=権利者は二次創作を積極的に認めるべきだ/迷惑をかけなければ宣伝になるのだからいいじゃないか)という考えは、無理だというのが私の考えです。

私は、作品を愛している人がそれを表現する方法として二次創作という手段を取っていると考えていますし、権利者もそう考えていると思ってます。
そうでなかったら二次創作(権利侵害)を削除・禁止するのなんて簡単です。(理由は駄目だからです。理由としてはそれで十分でしょう?)
そこにユーザーの愛があるからこそ、権利者はそれを削除できないのだと考えた方が自然ではないかと思います。

だから、二次創作で一次創作の販売に貢献しようだとか、そんな考えは成り立たないという前提で、それでもうまくやっていくにはどういう関わり方が良いのかという立場で私は考えていきたいと思います。

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さらにもうひとつ言わせていただければ、”インターネットは公衆なの?”っていうこと。
今まで、内輪だけの閉じた場所でなら問題にならなかったわけです。
例えば、家庭内での複製や友人間での貸し借りは認められているわけです。

それが、インターネットは誰でも見られるから駄目だっていうわけです。
そこをね。もう少し柔軟に捉えてもらえないかなっていうのが、私がインターネット関係の取り締まりの話題が出るたびに思っていることですね。

別に権利者の権利制限なんていいから、インターネット上でもある程度の規模までは私的利用の範囲として認めてもらえないかなっていう、希望。
現に友人関係はインターネットのおかげで全国・全世界に広がっているわけですから。
だったら友人間っていう枠を、インターネット上でも認めてもらえれば、多くの場合問題はなくなるんじゃないかと思っているんですけどね。

まあ、そんな意見を見ないところをみると、無理な話だとは思いますけども。
【2009/1/4追記】
総務省の2008/5/29のICT成長力懇談会(第7回)にて、
(著作物利用の簡便化)
著作権使用の許諾及び報酬権を留保するユーザにより、コモンズとして知的創造物を蓄積し、ユーザが無料で自由にその利用や改編を行える環境を特区内に整備し実証実験を行う

という方針が出ていました。
【2009/1/4追記終わり】


いずれにしても、ゲーム業界は他の業界から比べたら、作者は元より権利者の理解もありますのでね。
ニコマスはまだ安泰だと思っているのですけど。

どちらかといったらユーザー側の勢いの方が心配なんですが、これが商品リリース→売り上げが上がる→さらに次の展開という形で良い循環に入っていますので、一つの作品の流行という以上に良い感じで。
アイマスだけが手に入れた奇跡だと言っても良いんではないかと、私は思うわけですけども。


容認・否定どちらにせよ二次創作という微妙な問題について議論するのであれば、現状を良く分析して説得力のある考えを持ってから加わることをお勧めします。
私はあまり議論はしたくないですけど。
| ニコマス | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) |









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